手づかみ食べ習得までの長い道のり

育児

毎月の成長記録にも載せておりますが、1歳半の子供がご飯を手づかみで全く食べてくれず、口を開けて待っているヒナ状態…。
が!少しずつではありますが、手で食べてくれるようになってきました。これはですね(´;ω;`)

そこで、同じように悩まれている方、またこれから手づかみの練習をしようと思っている方にオススメ!
【全く手で食べなかった子供が実際に手で食べ始めた物】
をご紹介します

そして手づかみ食べをさせる為に工夫したこと(我が家流ルール)も一緒にご紹介しますね。

実際に手づかみで食べた物

アンパンマンのチーズ

明治さんが出している青色のパッケージの物です。パッケージが可愛くて、一つ一つの包み紙にもアンパンマンがアンパンマン大好き息子はそれに興味を持って、食べてくれるようになりました。
このチーズは手づかみで一番最初に食べたものです!

りんご

少量の砂糖で煮詰めて、一口サイズに切ったりんごが大好き
大好きな物は、手で自分で食べるんではないか?と思い、チーズの次に挑戦!器に何個か入れると手で食べました。

一口おにぎり

最近やっと少し(3個~6個程度、日による…)食べてくれるようになった物です。百均で振るだけで丸いおにぎりが出来る物を購入。これが便利すぎて!!!
入れるご飯の量で出来上がるおにぎりの大きさもある程度調節できます。

ナゲット

生協で売っている冷凍の子供用の物です。子供用なので小さくて食べやすいので助かりますね~。こちらもなんなく手で食べるようになった物です!

ハンバーグ

こちらも生協で売っている冷凍の子供用の物です。野菜入りで味も美味しくて、優れものです~。こちらも一口サイズに切ると、手で食べました!

魚肉ソーセージ

普通の魚肉ソーセージを一口サイズに切ると、手で食べてくれました。
味が気に入ったようです

今のところ自分で手で食べてくれるのはこれぐらいです。
全くのゼロからの成長なので、嬉しい限りです!
今後も手づかみしやすい物を考えて試してみて、また良い物があればブログにて紹介します☆彡

我が家流ルール

無理強いはしない

もうこの月齢なんだから…と焦って嫌がっているのを無理に手で食べさせようとすると全くの逆効果×××

自分も焦ってそうしてしまった時期がありました。
でも親もイライラするし、それが子供に伝わるし、すると手で食べるどころか食事自体が嫌になってしまう…最悪の悪循環になりました。

それからは無理強いはしない!と決めました。
少し頑張ってみて、嫌そうなら無理にはせず、また次の食事で頑張ってみるよう心掛けました。その結果やっっっと!少しずつ手で食べてくれるようになりました。子供が自分で食べたい、やってみたい、と思うまでは、親は焦らず見守ることも大事だと学びました。

楽しい雰囲気で

食事の時間が嫌な時間になってしまうと、余計に頑張ってみようという気持ちも出なくなるだろうと思い、少しでも楽しい雰囲気♪にするよう心掛けています。
例えば…
せっかく作った食事をプイプイとされると腹が立ちますが(笑)子供にも好き嫌いがあるんだから仕方がない!と割り切ってイライラしない。
言うと喜ぶワードを話しかけながら食事する。息子はアンパンマンブームなので、アンパンマンのパッケージを見せながら「アンパンマンがいるね~」など言うと喜びます。

好きな物から始める

自分で手で食べたい!と思ってもらうように、子供が好きな物から手づかみの練習をするようにしています。
上記とも繋がってきますが、息子はチーズやりんごですね。

 

他のことでも言えることですが、”焦らずに子供のペースで進めていく”
親がカリカリしていると、子供にも伝わって、お互いにとって何も良いことがないと学ばされました!
育児って難しい、、、
さて。これからも、うまぁく手を抜きながら(笑)
今しかないこの子育てを、楽しみながら頑張ります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました