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<絵本>難しくない!!3歳から学ぶプログラミング

本の紹介

れいといちかとまほうのトンネル さく・かとうしんじ え・くらたちよ
初版:2021年
読書時間:15分
オススメ度(5段階評価):2
#幼児向け#絵本#プログラミング#大人も学べる絵本#子育て#IT教育

はじめに

大人も学べるプログラミング絵本があったので読んでみました。ぼくの子供は現在1歳なので一緒に学べたらいいなと思っています。小学校教育からプログラミングがスタートしています。子供が授業について行けなかった時、手伝うことが出来るのか今から不安があります。そもそもプラグラミンとは一体なんなのか?どんなことを子供が学ぶのか?僕には全く分からなかったのでこの絵本を読んで勉強になりました。

絵本だけ読んでも内容が抽象的で理解するのは難しいです。一解説サイトがあるので一緒に見て下さい。絵本にQRコードがついており、解説と子供への語りかける方法が書かれています。

概要

「れい」と「いちか」の兄弟が冒険へ行く物語です。旅の道中でたくさんの不思議なトンネルに出会います。トンネルに何か入れると何かが出てきます。例えばあるトンネルでは①と書かれたボールを入れると②になって出てきます。②というボールを入れると③になって出てきます。他のトンネルではリンゴの絵を入れると赤色のボールが出てき、バナナの絵をいれると黄色いボールが出てきます。

この不思議なトンネルが意味する物とは何なのでしょうか?なぜこのような不思議な現象が起きるのでしょうか?そして④のボールを入れるとどうなるのでしょうか?ぶどうの絵をいれるとどうなるのでしょうか?

実践編

トンネルが意味するものは「変換装置」です。「入口」に何かを入れると「出口」から何かが出てきます。「変換装置」はある法則に従って「入口」に入れた物を変化させて「出口」から出しています。日常生活でも「変換装置」はあります。自動販売機やリモコンのボタンがわかりやすいですね。自動販売機という「変換装置」ではお金を「入口」に入れると飲み物が「出口」から出てきます。リモコンという「変換装置」ではボタンを押すという「入口」を押すとチャンネルが変わるという「出口」になります。

「変換装置」は数学にもあります。それが関数です。y=3x+1などの関数を中学生の時に習いましたよね。xという「入口」に1を入れると、yという「出口」から4が出てきます。関数ときくと難しいですが、「変換装置」と聞くとわかりやすいです。

まとめ

プログラミングは「変換装置」と「入口」と「出口」から成り立っていることがわかりました。「変換装置」の仕組みを考えると難しいですが、原理は難しくなさそうですね。これなら僕も子供と一緒に勉強できそうです。

2020年から小学校の教育でプラグラミングが必修科目となりました。論理的思考を学ぶことが目的です。世の中のITに伴っての教育現場での取り入れです。僕はプログラミングを学んだことがないので少しずつ子供と学べたらいいなと思っています。

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