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2歳息子→妻 コロナ感染…

熊取町で生活

この度、新型コロナウイルスに感染してしまいました。
2歳の息子→妻の私(夫は感染を防げました!)
家族内隔離のお話しや、自宅療養期間のお話しをします。

まさか自分たちがかかるとは思ってもいなかったのが正直なところで、甘かったなと…。外食や大勢の場を避けていても、日常生活の中でかかってしまうということもお伝えしたいです。

2歳息子が

8/6の午前中、いつも通り公園に行こうと思ったら何故かグズッている…身体がちょっと熱いかも?!
公園に行くのをやめて熱を測ると、みるみる熱が上がり40℃を越えました。土曜日だったのが不幸中の幸い。近くの小児科に電話をかけまくり。今、小児科が大変なんですよね…「予約の方しか診ません」とか、そもそも電話が繋がらないとか。そしてようやく予約の間に診てくれるというクリニックを見つけ、車で駆けつけました。
※車があって良かった…と思った瞬間です。コロナの疑いがあると車内待機で、診察や薬をもらうのも何もかも車の中でした。

小さな身体が焼けるように熱くずっとギャン泣きで、本当に心配しました。車で1時間以上待機し、やっと検査を受けて薬をもらいました。
その夜、PCR結果で陽性でした。

家族内隔離

そもそもコロナじゃないやろ…という気持ちが私も夫もどこかにあったのと、高熱で倒れている息子を目の前に、とりあえずリビングに布団を持ってきて寝かすということしか頭が回りませんでした。
(後々、それが間違いだと気付きました…)

その夜コロナ陽性の連絡があり、私は息子のお世話があるから感染するのは覚悟で、夫にだけは感染しないように2階で生活してもらうことになりました。
我が家の2階は部屋は一応3部屋ありますが、和室しか電球とエアコンを付けていないので、実質1部屋(6畳ほど)のようなものです。もちろん家電も全くないし、トイレとお風呂も1階にしかありません。
そこで、共同で使うところは以下の点を徹底しました。

✅お風呂:お風呂に入る時以外、換気で窓は開けておく。夫が必ず先に入る。
✅洗面所:夫だけが使う。私はリビングで歯磨きなど済ませ、洗面所は使わない。
✅トイレ:換気で窓は開けておく。トイレに入った後は必ずアルコールで消毒。タオルは同じ物を使わない。

この図が我が家のざっくりとした間取りです。
1Fリビングは息子と私、2Fは夫、全員が通る共有スペースは青斜線の部分です。

夫の食べ物に関して、感染部屋のリビングから渡すのは良くないということで、最低限必要な物だけを手袋+マスクで共有スペースで受け渡しを行い、たまたま倉庫にあったスパゲッティやラーメンなどを裏口から持って行き、あとは行政から配食サービスを頂けたので、それで食べ凌ぎました。
★IHクッキングヒーターで湯煎やスパゲッティーは2階でも茹でることが出来たので、レンジは使えませんが、とても役立ちました!

失敗談

感染した息子が家の中核を取ってしまうと、家が回らなくなる(我が家の中核はリビングで、食品や大事な物は全てリビングにあるので、感染部屋にしてしまうとそこから出せない)
息子は2歳で一人隔離することは出来ないので、息子と私が2Fに避難するべきでした。



2歳息子と24時間。二人っきり

私も息子から感染してしまったので、二人っきりで合計8/6〜8/19までの2週間、自宅で過ごさないといけなかったので、症状が治まってからは毎日何して過ごそう…でした。幸い庭があるので、庭で石にアンパンマンの顔を書いて遊んだり、砂場セットで遊んだりして時間を潰していました。外に出ると息子も私も気持ちが明るくなり、外に出るって大事だなと痛感しました(´;ω;`)庭があって良かったとつくづく思った瞬間でした。

実際の症状

◎息子(2歳1ヶ月、ワクチン接種なし):3日ほど40℃以上の高熱が続きました。カロナールを飲むと下がるので、熱が下がって少し動けるようになった時に水分やジュレ、りんごなど少しでも摂るようにしていました。4日目からは熱も治まり、咳だけになりました。2日ほど咳が続いた後は症状はなくなりました。

◎私(31歳、ワクチン3回接種):マスク、換気、手袋は徹底していましたが、食事や入浴やオムツ全てお世話が必要なので、感染してしまいました。2日ほど喉がイガイガするなぁ、エアコンのせいかなぁ、程度の症状が続き、咳が2日ほど続き、味覚障害が出ました。食べ物の味がしない…抗原検査キットで検査すると陽性でした。幸い、それ以上の症状はなく、5日ほどで症状がなくなりました。

備蓄しておくと便利

実際コロナに感染して、家に備蓄しておけば役立つものを書いていきます!
※基本、常温保存できるもの、調理が簡単なもの、これらが重宝します!

:災害時にも役立ちますし、部屋を分けるなら水道水以外に飲料水があると便利です。
缶詰:日持ちする上に常温保存できるので、いざという時にあれば便利です。
IHクッキングヒーター:部屋を分けてしまうとレンジがない部屋では、これがあると湯煎や茹でたり簡単な調理は出来るので便利です。
ゴム手袋:多めにストックしておくことをオススメします。
ウイダーインゼリー:常温保存可能で、手っ取り早くカロリーも摂取でき、こちらもあると助かります。
チンのご飯:湯煎で調理可能なので、あると便利です。
スパゲティーやラーメン等乾物:IHクッキングヒーターでも調理可能なので、あると便利です。

◎以下は、小さなお子さんがおられる家庭◎
りんごジュース:息子は高熱で解熱剤を飲ませたいとき、お茶は飲んでくれませんでしたが、大好きなアンパンマンのリンゴジュースならなんとか飲んでくれたので、それに混ぜて飲ませていました。
ジュレ:食欲がないとき、野菜や果物も入っている上に、飲みやすかったようで、こちらは結構飲んでくれました。

 

 

感染後、掃除した箇所

自宅療養期間を終えた後、感染中はうつらなくても部屋に降りてきたタイミングでうつったという話も聞いたことがあったので、夫がリビングに降りてくる前に、ウイルスが付いていそうな箇所を徹底的に掃除しました。一人で心折れそうになりながら…(;^ω^)
無事、夫の感染は防げたので、最後に掃除した箇所もまとめます!

★以下は拭き掃除しました。
✅ドアノブ
✅電気のスイッチ
✅冷蔵庫
✅電子レンジ
✅IH
✅机、椅子
✅床
✅窓
✅引き出しの取っ手
✅息子のおもちゃ
✅息子が触ってそうなところ

★以下は洗濯しました。
✅布団や枕など寝具のカバー

★以下はアルコールをかけまくりました(笑)
✅ソファー
✅カーテン



最後に…

今回のブログで、もしコロナに感染してしまった時、特に同居家族がいる場合は感染を最小限に留めることが大切だと思います。私自身は息子のお世話もあり感染してしまいましたが、夫はうつることなく過ごせたので、そこを一つの参考にして頂ければ幸いです。

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